ドローンでの空撮が、徐々に流行りだしてきています。

やはり空から取る映像というのは、地上から取る映像とは違った魅力があり、その魅力の虜になる人は多いです。

中には、

「海外で空撮をしてみたい」

と思っている人もいると思います。

 

しかい、海外でドローンを飛ばす、あるいは空撮をする場合は、様々な気を付けることがあります。

この記事では、海外でドローンを飛ばし、空撮をするために身に着けておきたい知識について詳しく解説していきます。

 

海外旅行での空撮は日本とは違う魅力がある

海外旅行に行った際に、空撮をして、その映像を記念に取っておきたいと思っている人も多いです。

海外では、日本と景色や街並みが異なるため、日本とは違った魅力を感じとることができます。

また、その映像を保存しておけば、いつでも海外旅行へ行った気分になることができ、その時の想い出を映像として取っておくこともできるため、海外での空撮には、魅力がたくさん詰まっていると言えます。

海外旅行でドローンを飛ばすための注意点

しかし、海外でドローンを飛ばす場合には、いくつかの注意点があります。

もちろん、日本で空撮をする場合にも、気をつけなければならないことがたくさんあるのですが、海外の場合だと、法律が異なったり、言語が違ったりして中々正しい知識を身に着けられない場合があるのです。

そこで、いくつか海外旅行でのドローン使用時の注意点を挙げてみましたので、しっかりと頭に入れておいてください。

 

規制

日本でも、ドローンに関する規制が存在します。

それと同様に、海外でもドローン使用時、あるいは空撮時における規制や法律が存在しているのです。

仮に違反をしてしまった場合は、ペナルティが課せられてしまう場合もありますが、日本と違い、言葉が通じない場合もありますので、非常に不安で怖い気持ちになってしまうでしょう。

 

また、日本のドローン規制が変化していっているように、海外でもどんどん最新の規制が追加されたり、既存の規制に変更点が付け加えられたりしています。

そのため、海外旅行をする際は、その国の最新の規制情報をしっかりと集め、正しい知識のもと空撮を行う必要があるでしょう。

 

更に、全ての国でドローンが許可されているというわけでもありません。

垢には、ドローンの飛行を全面的に禁止している国もありますので、そのような国で、ドローンを飛ばして罰を受けてしまうというだけは避けるべきです。

 

気候

海外では、日本と気候が異なる国もあります。

例えば、年中暖かい地域や雨が多く降る地域など様々ですが、海外旅行先の気候をあらかじめ調べておくということも非常に重要になります。

なぜなら、せっかく海外旅行に行って空撮をしようと思ったのに、渡航期間中ずっと雨が続いてしまった場合、空撮はおろかドローンを飛ばすことさえもできなくなってしまうからです。

 

とはいえ、気候というのは事前に100%判断できるものではありません。

晴れ予報だったのに、急なスコールに見舞われてしまったということも十分に考えられます。

雨が多い地域での空撮を予定している場合には、慎重に気候を調べてタイミングを見定める必要があるでしょう。

 

登録、許可、申請

「ドローンを飛行機に持ち込めるのか」

という疑問を持つ人も多くいます。

結論から言ってしまうと、持ち込むことはできます。

ただ、ドローンの大きさや重さによっては、飛行機内で故障してしまう可能性も考えられますので、保護ケースなどにいれて、しっかりと管理しておくことが大事になります。

また、国によっては、ドローンを飛ばすために許可や、登録、申請が必要になる場合もあります。

そのため、事前にその国のドローン事情について調べ、必要な手続きを済ませておくことが大事になってきます。

 

海外旅行におすすめのドローンは?

では、海外旅行に持っていくおすすめのドローンはあるのでしょうか。

これからドローンを購入するという人のために、海外旅行におすすめのドローンについて、詳しく解説していきます。

 

KUDRONE

このドローンは非常に小型で、ポケットにも入るサイズです。

また、モバイルバッテリーで簡単に充電をすることができるため、急にドローンを飛ばしたくなった場合でも安心して使うことができます。

更に、4Kカメラを搭載していますので、綺麗な画質で撮影をすることができるのです。

 

他にも、設定が5分程度で終わることや、スマホで操作できるというようなメリットもあります。

大体23,000円前後で販売されていますので、是非検討してみることをおすすめします。

DJISpark

DJIというのはドローンの有名企業です。

様々な機能が搭載されており、5m先の障害物を認識することもできるため、事故を未然に防ぐことができます。

値段は、55,000円前後となっており、中級者以上に向いていると言えます。

もし、海外でより高クオリティの映像を取りたいと思っているのであれば、このDJISparkを購入してみることをおすすめします。

DJI Spark 送信機付き(スパーク サンライズイエロー)

まとめ

海外での空撮は、日本とは違った魅力を味わうことができます。

ただ、注意すべきことや守るべきことなどもたくさんあるため、事前に情報収集や必要な手続きを済ませておくことをおすすめします。

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