ドローン初心者の中には、

「ドローンの操作に自信がない」

「飛ばしてみたいけど、どうすればいいかわからない」

という人もいるでしょう。

 

しかし、現在では、スマホで操作ができるドローンもあり、そのようなドローンを選ぶことで、初心者でも簡単にドローンを飛ばせるようになる場合があります。

そこで、この記事では、ドローン初心者におすすめの、スマホで操作ができるドローンについて、詳しく解説していきます。

初心者がスマホ操作可能なドローンを選ぶメリット

ドローン初心者がスマホ操作可能なドローンを選ぶことで、いつかのメリットを得ることができます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

操作、設定が簡単

まずは、操作、設定が簡単になるということです。

スマホ操作が可能ではないドローンの場合、自分で微調整などの各設定を行う必要があります。

しかし、知識のない人の場合は、何をどのように設定すればいいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

 

また、ドローンの操作というのはリモコン一つでできます。

それも、スティックを、上下左右に操作すればいいだけです。

しかし、高度を保ったり、感覚で操作するというのは、初心者には難易度が高くなってしまうのです。

 

スマホ操作ができるドローンであれば、設定もボタン1つでできますし、操縦もリモコンを操作するよりも簡単になる場合があり、初心者にはかなりおすすめなのです。

 

安定した飛行ができる

リモコンで操作をする場合、ホバリングや高度の調節などの高度なテクニックが必要となる場合があり、初心者にはうまく操作ができないことも考えられます。

しかし、スマホであれば、ある程度補助機能などを活用しながら操作することができるため、安心、安全に飛行させることができるのです。

 

これによって、ドローン初心者でも楽しみながらドローン体験をすることができるようになるのです。

 

スマホで操作ができるおすすめのドローンは?

では、スマホ操作ができるドローンでおすすめなのは、一体どのようなドローンなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

Bedop2 パロット

Bedop2というパロット社が販売しているドローンは、初心者にもかなりおすすめです。

というのも、コンパクト且つ軽量化に成功しているため、どこでも簡単に持ち運ぶことができるのです。

また、接続時間が25分とコンパクトサイズのドローンの中では比較的長くなっていますので、満足するまでドローンを楽しむことができるのです。

そして、当然スマホやタブレットなどにも連動させることができるため、ワンタッチで離陸と着陸を行うことができます。

初心者の中には、着陸や離陸の操作でてこずってしまう人もいますが、そのような人であっても、安心して操作することができるということです。

AR Drone パロット

こちらのドローンは、バッテリーが2つ同梱されています。

1つ当たりの継続フライト時間は、大体18分程度ですが、2つのバッテリーを使用することで36分間程度の飛行を実現することができるのです。

また、自動操縦機能が備わっているため、仮にほとんどドローンを操縦することができない初心者でも、プロのように操縦することができるのです。

操縦はスマホやタブレットで行うことができ、接続距離も50メートル程度ですので、比較的遠くへ飛ばすことも可能となります。

 

Rolling Spider パロット

初心者の中には、アクロバットな動きをさせたいと思っている人もいるでしょう。

その夢が、こちらのドローンで実現するのです。

というのも、スワイプ1つで90°や180°のコーナリングをすることができ、クリック1つで宙返りさせることができるのです。

 

他にも、車輪を取り付けることで、地面や壁、天井を走行することができ、他のドローンとは一味違った楽しみ方もできるのです。

 

Airborne Cargo パロット

このドローンは、簡単にカスタマイズできることもあり、レースやアクロバットなどに非常に向いています。

例えば、小さなフィギュアを取り付けることができたり、ブロックなどを固定するスペースなどもあるのです。

このようなカスタマイズ機能を使い、物を運ぶという楽しみ方をすることもできます。

 

他にも、最高時速18㎞を出すことができるため、かなりアクロバティックな動作が可能となるのです。

プロペラガードが付いている物を選ぶことも大事

初心者の場合には、このようなスマホ操作対応、サポート機能搭載などのドローンを選ぶことが大切です。

ただ、もう一つプロペラガードが付いている物を選ぶこともおすすめです。

初心者の場合は、例えスマホ操作であっても壁や障害物にぶつけてしまう可能性もあります。

そんな時に、プロペラガードがついていれば、壊してしまったり、傷つけてしまったりする可能性を減らすことができるのです。

まとめ

初心者の場合は、無理して自力で操縦しようとせず、スマホで簡単に操縦できるドローンを選ぶことが大事です。

そうすることにより、事故のリスクを減らすことができ、尚且つ楽しんでドローンを操縦することができるようになるのです。

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