初心者や、ドローンの操作にあまり慣れていない人の場合は、低価格のドローンを選ぶことが大事です。

初心者の中には、高いドローンを買った方が良いのではないかと勘違いしてしまっている人もいますが、低価格のドローンでも本格的な空撮やレースを楽しむことはできます。

 

そこで、この記事では低価格のドローンがなぜおすすめなのかということや、おすすめのドローンについて、詳しく解説していきます。

低価格のドローンがおすすめの理由は?

なぜ初心者やあまりドローンの操作に慣れていない人には、低価格のドローンがおすすめなのでしょうか。

その理由は2つあります。

 

初心者でも安心

まずは低価格であるため、初心者でも安心して扱うことができるということです。

初心者の中には、高いドローンを買った方がいいのではないかと思ってしまう人もいます。

しかし、ドローンの基本操作もままならない初心者が、価格の高いドローンを買ってしまうと、後悔してしまう場合があります。

どのような場面かというと、壊したり、傷つけたりした時です。

 

しかし、低価格であれば、多少傷ついてしまっても、そこまで精神的なショックを受けることはないでしょう。

どうしても高いドローンが欲しいという場合には、まず低価格のドローンで操縦技術を磨いてからにすることをおすすめします。

 

重量200グラム未満が多い

低価格帯のドローンは、小型である場合が多く、重量が200グラム未満のものが多いです。

200グラムと聞くと、ピンっと来る人もいるかもしれませんが、この機体重量というのは、航空法に関係してきます。

200グラム未満であれば、航空法の規制対象外となるため、比較的安心して操縦することができるというわけです。

 

低価格で購入できるドローンでおすすめはどれ?(空撮用)

では、低価格で購入できるドローンでおすすめはどれなのでしょうか。

空撮向けのドローンをいくつか紹介していきます。

 

HS160 Holy Stone

このドローンは、8,000円前後で購入することができます。

また、ポケットに入るほどコンパクトサイズですので、非常に持ち運びがしやすいことも特徴の1つです。

他には、ワンキー起動、ワンキー着陸にも対応しています。

初心者の場合は、まだ操縦に慣れていないことも多く、障害物にぶつけてしまうこともあるでしょう。

しかし、このワンキー操作をすることができれば、初心者でも安定した操縦をすることができるのです。

 

更に、バッテリーも2つついてくるため、仮に1つのバッテリーが切れてしまっても、もう1つのバッテリーをセットすれば、すぐにドローンを飛ばすことができるのです。

 

HS220 Holy Stone

こちらのドローンも8,000円前後で購入することができます。

アーム部分を折りたたむことができるため、持ち運びも容易です。

それだけでなく、カメラが搭載されていますので、自撮りなどの際に非常に役立ちます。

カメラの映像も、スマホなどにリアルタイムで転送することができるため、どんな映像が取れているのかを確認しながら撮影することができるのです。

 

また、自動でホバリングする機能もついているため、映像のブレなどを防止することもできます。

低価格で購入できるドローンでおすすめはどれ?(レース用)

では、レース用のおすすめドローンには、どのようなものがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

BOLT BEE HS150 Holy Stone

このドローンは、大体5,000円前後で購入することができます。

 

レーシングドローンとして設計されているため、最高速度はなんと時速50キロとなっています。

それにも関わらず、サイズは非常にコンパクトで手のひらに乗るほどのサイズとなっています。

 

プロペラガードが付いているため、機体のダメージや故障をhセグこともできます。

 

H122D X4 STORM HUBSAN

このドローンの最大のメリットは、操縦可能距離です。

なんと100メートル離れていても操縦することができるため、思い通りの操縦ができるでしょう。

前後左右の動作も素早いため、よりアクロバットな動きを楽しむこともできます。

 

仮に機体が墜落してしまった場合には、モーターが自動的に停止するため、事故や故障を未然に防ぐことも可能となります。

本格的なレースやアクロバットを楽しみたいという人には、かなりコスパが良く満足のいくドローンになるでしょう。

 

まとめ

このように、低価格のドローンが必ずしも低性能だとは限りません。

値段が安いのに本格的な空撮、レースを楽しむことができるドローンもたくさんあるのです。

また、初心者の場合、最初から高いドローンを買っても、ぶつけてしまう可能性が非常に高いです。

そうなってしまうと、大きなショックを受けてしまうことにも繋がりますので、最初は低価格のドローンで腕を磨くことをおすすめします。

そして、自分のスキルや知識に合わせて、少しずつドローンもレベルアップさせていくと良いでしょう。

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